ニュースリリース


株式会社CYBER DREAM

電子黒板で使える英語アプリ
Cyber Dream for ELMO Board 発売のお知らせ

2026年3月31日発売 メーカー希望小売価格:オープン価格

株式会社サイバードリーム(所在地:宮城県仙台市青葉区花京院1-1-10 代表取締役社長:天野光善)は、幼児向け英語あそびツールとして全国約600以上の幼稚園・保育園で導入されているサイバードリームの電子黒板専用のアプリサービス「Cyber Dream for ELMO Board」2026年3月31日より発売します。

Cyber Dream for ELMO Boradは、これまでの製品を進化させた次世代の英語あそびツールとして、英語に「触れる・聴く・話す」体験を、より深く、より身近にすることを目的に開発されたアプリです。

対応するディスプレイ端末にインストールして使用することができ、園の環境や運用スタイルに合わせた柔軟な導入を実現します。

教室内のどこからでも見やすく、聞き取りやすい英語環境を構築し、子どもたちは画面を見ながら、歌やゲーム、会話表現を通して、遊びの中で自然に英語に触れることができます。

「勉強」ではなく「楽しい体験」を重ねることで、英語への興味や自信を育てる設計となっています。

従来の「丸型サイバードリーム」から進化し、アプリを中心とした構成にすることで、コンテンツ管理や運用のしやすさが向上。

日々の保育や授業のカリキュラムに無理なく組み込める英語あそび環境を提供します。

さらに、本アプリを電子黒板へ搭載することで、文部科学省が推進する幼保小連携の実現にも後押しします。
幼児期から英語やICT機器に親しむ環境を整えることで、小学校へのスムーズな接続を支援し、学びの連続性を高めます。

また、小学校低学年での導入も想定しており、3年生から始まる外国語活動へと自然につなげる役割も担います。
園での経験を小学校へと橋渡しすることで、英語学習の定着と発展をサポートします。

構成内容について

Cyber Dream for ELMO Boradの基本構成には、
教材シート、ワイヤレスバーコードリーダー、コンテンツUSBが含まれており、英語あそびをすぐに始められる環境が整っています。

対応機種

  • ELMO Board ハイグレードモデル
  • ELMO Board ハイエンドモデル
  • ELMO Board Google EDLA認証取得モデル
  • 32インチモバイルディスプレイ MOMOBo

Cyber Dream for ELMO Boradの主な特長

ディスプレイとスピーカーを活かした英語あそび

大型ディスプレイと音声出力を活用し、視覚と聴覚を連動させた英語体験を実現。教室全体で英語を楽しめる環境をつくります。

簡単操作で日常保育や授業に取り入れやすい

直感的な操作でコンテンツを選択でき、担任の先生が特別な準備をせずに、いつもの保育や授業の中で英語あそびを実施できます。

豊富な英語コンテンツ

アルファベット、フォニックス、歌、会話表現、単語など、年齢や発達段階に応じたコンテンツを多数収録。0歳から小学校低学年まで、無理なく英語に触れられます。

毎日10分楽しむ英語あそび

1日10分程度の英語あそびを継続することで、幼児期に大切な「聴く力」「話す力」を自然に育む設計です。

安心サポートプランをご用意

安心サポートプランでは、年間レッスンカリキュラム、初期セットアップ・研修、修理保証に加え、外国人講師によるオンラインレッスンや先生向け研修など、日々の運用を支えるサポート内容を提供しています。

園の運用状況やニーズに応じて、最適な形で導入・活用いただけます。

本リリースを通じて、より多くの教育現場において、「聴く・話す」を中心とした英語体験が、日常の保育や授業の中に自然に広がることを期待しております。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社CYBER DREAM
住所:宮城県仙台市青葉区花京院1-1-10
あいおいニッセイ同和損保 仙台ビル14階
お問い合わせフォーム:https://cyberdream.com/inquiry/